検査結果は、全く問題なし。
すべて標準値とのことでした。
手術承諾書にサインしました。

あとはもう一度問診。
家族の連絡先も聞かれました。

その書類は入院時に持って行きます。

入院しました。
早目に病院に到着しましたが、まだ時間が早いので、外で食事やお買い物をしてきても大丈夫とのこと。
お言葉に甘え、外で軽く食事しました。
明日手術の為、夜21時以降は禁食禁水です。

朝6時起床。

眠い。おなかがすきました…。

今日の手術は午後、という大雑把な設定。 
なんでも午前のオペの様子により、私のオペ開始時間が決まるそう。 
しばらく待っていると、私のオペ開始時間は午後2時45分に決まりました。 
その開始時間に合わせて点滴が始まります。 
オペが成功しますように…。
プレート除去になるのか、それともやはりプレート再固定??
顎の痛みの原因はわかるのか…。
そんなことを考えながら、ストレッチャーに乗せられ、手術室へ。
「隣でオペ中だけど、気にしないでね」と先生。
聞こえるのは激しいドリルのウィーン、という音。
一次オペかな?見たかったけど、怖くて見れなかった…。
一次オペではマスクを口元に当てられた瞬間意識がなくなったけど、今回は左腕に注射をされてスーッと意識がなくなりました。
目覚めは、今回のほうはあまり良くなかった。

それにしても、私の家族ったら、誰も病院に来ない!
叔母が来てくれました。
お盆だし、どこかに行ってるのかもね。
全身麻酔だけど、まあ二次オペなんて別に家族が来るほどのことでもないのかも。

意外と痛みはそれほどなく…。
でも、腫れは少ない、と聞いていましたが腫れてますねぇ。
一次オペの時よりはましかも。
手術後すぐの食事はいきなり全粥。
食べられなくはないけれど…。
外科の先生が来ました。
矯正の先生も来ました。
プレートのみを普通に除去しただけでした、との事。
後で、プレート除去後普通に口を開けてみて音が鳴るか、痛みがあるかをちょっと見てみて下さい、との事でした。

 二次オペ後の腫れた顔。まんまるお月様のようです
  ↓
  

今日は状態も良くなってきた、との事なので、シャワーの許可が出ました。
丸2日入れなかったので、気持ちいい〜!
そして、思った以上に回復が早いので明日退院してもいいよ、との事。
エ〜ッ、早い。
前回一次オペのときにシャンプーやら飲料水などの生活用品が足りなくなってしまったので、今回は少々多めに持ってきたものの、結局持ち帰ることに…。
まあ、いいか。

ところで今の時期、お盆という事もありかなり患者さんが多いです。
特に学生さん。
なので、今回私の6人部屋は満室。
入口側で、クーラーの風が直接あたるため寒かった。
私以外全員一次オペ。
口からチューブが出ている人がいたり、夜中にタンや唾を吸う音がたくさん聞こえました。
ふと昔の自分を思い出しました。
つらかったなあ。

今日は、起床、検温、朝食、 そして先生に口の中をチェックしていただき、結局退院、という事になりました。
お会計は振込み、という形にしていただきました。
なんか、早かったなあ〜。

今日は抜糸の日です。
退院から数えると、そんなに日数は経っていませんが、 痛みが残った、という問題点はありません。
退院しても、すぐに普通の食事をとっていました。
抜糸の時は、ちょっと痛かったかな。
たくさん縫ったらしく、先生もチョキチョキとカットしていました。

どのようにメスがはいっていたか、というと…。
両頬側に歯列に並行して1本づつ、あとは歯列に対し 直角に頬の方に1本づつです。
メスの入っていた長さは並行のほうは左右とも7番目の歯から 4番目の歯あたりまで。
頬のほうは2〜3センチといったところでしょうか。
傷は全部口の中です!
外からは見えません。

抜糸はスムーズに終了したものの、新たな問題が…。
物を咬むときに、咬み慣れてくると左のこめかみのあたりで音が鳴るのです。
その音がプチプチプチ・・・と。
以前顎が痛かったのは右側でした。
今度は左・・・。
まあ、手術が終わったばかりなので様子を見ましょう、と 先生はおっしゃいました。
以前の右顎の痛みですが、やや和らいできたような気がします。
やはり、プレートがあたる痛みだったのでしょうか?
まあ、まだまだこれから様子を見てみます。

 これがずっと口腔内に入っていた、除去したプレートです
  ↓
  

今日は外科のチェックと矯正、ダブルで治療を受けました。
先に外科のチェックです。
抜糸をしてから初めての外科でのチェックになります。
結局のところ、顎関節症の原因はわからぬまま。
ストレスや歯ぎしりなどのいろいろな要因により発症しますが、確かに手術前後は強いストレスを感じていたのかもしれません。
がっちりと顎間固定をされたことにより、頭痛がひどい時期とかもあった事が思い出されます。
先日の二次オペではプレートがきちんと固定されていた事を確認していただき、特に問題はなかったとのことでしたので、 私がずっと言い続けている顎の痛みはプレートが原因ではなかったようだ、ということがわかり、関節が原因では?ということになりました。

確かに関節付近を手でおさえながら開閉すると、カックンと音がして手に音の感覚も伝わります。
一時はどこで音が鳴っているかわからなくなってしまい、外科の先生にはそのことでだいぶ困惑させてしまいました。
もともと関節が鳴っていたんでしょうね。

左側の麻痺ですが、一次オペの時よりはだいぶ感覚が戻ってきています。
麻痺とはいってもしびれているだけで痛い、冷たい、温かい、触れている感覚はあります。
長時間正座をした後のしびれに良く似ています。
以前メチコバールを処方していただいたのですが、すでに飲み終えてしまい、あとは自分でサプリメント等でビタミンB12を摂取するように言われました。
忘れないようにしないと・・・。

さて、矯正です。
オペ後初の矯正チェックですが口もスムーズに開き、問題なく治療を受けることが出来ました。
ただ、口を開けたままの時間が長いとやはり顎が痛くなります。
顎間ゴムは現在4本、下顎が前に出ないように後ろの方向に引っ張ってゴムをしています。
今ゴムを使用しないと下顎が前に突き出してしまうため、ゴムの使用はとても大切です。

☆医院からいただいた治療説明書☆

<矯正管理内容書>

上のワイヤーが複雑になっていますので、歯ブラシに注意してください。

この何日か前に、ナナは??才の誕生日を迎えてしまいました。
いつの間にかこの年になっていました・・・。
今日は矯正のチェックです。
先生も顎の音を気にされているようです。
以前よりも音は鳴らなくなりました。
というより、鳴らないようにあくびなども小さく小さく行っている、というのが現状です。
さて、今のナナの口の中の状態は上下に4つのループがあり、下顎が前方に戻ってこないように左右2本づつ顎間ゴムをかけております。
今回でだいぶ下顎の位置が安定し、戻りにくくなってきたようなので、左右1本ずつゴムが減り、全部で2本になりました。
しかも少しゆるめのゴムになりました。
ヤッター、嬉しい!これでまた一歩前進。
本数が減り、ゴムのサイズがゆるくなるとだいぶ違います。
う〜ん、楽!
でも、あらためて矯正の力ってすごいなあ、と思いました。
ほんの一ヶ月前までゴムを外すと顎が大きくずれてしまっていたのに。
やはり矯正は長い目で見たほうがいいのですね。
私も最初は、本当に治るのか?キレイになるのか?と不安ばかりでしたが。
そんな心理的不安も、顎関節症の原因のひとつになっていたのかもしれません。
あせらず、ゆっくり治療を受けたいと思います。


☆医院からいただいた治療説明書☆

<矯正管理内容書>

今回から輪ゴムの本数を少なくしました。
後戻りを防止する為に頑張って使用してください。

今日は外科のチェックです。
土曜日なので、病院は混雑しています。
まず顎の動きを見るために、レントゲン撮影です。
その後、チェックを受けました。
顎関節の写真と、口腔全体のパノラマ写真を見てびっくり。
一次オペ後の状態とは全然違う・・・。
当たり前なのですが、きちんと骨が出来ていて、ちょっと感動。
レントゲンでは顎関節の動きは以前よりはだいぶ改善が見られるとの事。
矯正の先生からゴムの本数が減ったこともお聞きになっていたようです。
そういえば最近あまり顎関節の音はしなくなったかも。
かなり嬉しいです。
今後はまたサプリメントでビタミンB12を摂取し、開口運動を行って欲しい、との事でした。
開口運動時にクリック音が鳴っても、特に問題はないそうです。
外科の治療はこれで一度ストップ。
次回の来院は一次オペの一年後(私の場合は2009年2月初旬くらい)にアポを取って、レントゲン撮影と経過観察をしてくださるということでした。
なんだか少し終わりが見えてきたようでホッとしました。
という事で、外科はひとまずお休みです。
早い・・・。もうそんなに月日が経過したのかと思うと、矯正しようか悩んでいるなら、いっそのこと始めてしまったほうが早いですよ、と今悩んでいらっしゃる人たちに伝えたいです!!
開口運動、頑張ります!


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