早いもので退院して一週間が経過しようとしています。
今日は外科で傷口のチェックと消毒に行ってきました。
特に問題もなく、スムーズに終了です。
左側の唇に軽くしびれが残っている為、ビタミン剤を処方していただきました。

現在の状態ですが、顔全体の腫れはほぼ収まり、
吸引チューブが固定されていた口唇部分の傷と
経管チューブによる鼻の傷もすっかりキレイに
元通りになってきました。

口元と頬にはまだ違和感があります。
食べ物も少しずつ変化してきました。

退院したての頃は、おかゆ、くたくたに煮たうどん、 ヨーグルトなどを食べていましたが、
徐々に固形物を食べられるようになってきました。
ただ、私の場合はしばらくはバイトプレートをがっちり咬ませた状態に
なるようです。

食事をしている15〜20分で下顎が左側に大きくずれてしまうのです。
ずれは徐々に改善されてはきています。
が、元に戻すのはなかなか大変です。
以前よりは痛みもなく、時間もかからず固定を戻すことが出来るようになってきました。 

オペ後もなかなか大変ですね。
現在の開口量は2cmちょっとしか口が開けません。
口を開く練習も術後の大事なリハビリのひとつのようです。

今日は経過観察のため、大学病院の口腔外科を受診しました。
レントゲンを何枚も撮り、プレートのネジのゆるみがないかや、
顎関節の状態を診ていただきました。
私もレントゲンを見ましたが、見事に下顎骨がパッカーンと折れており、プレートが入っていました。
特に問題はない、とのことでした。
でも、まだ左下の顎にしびれは残っています。
唇のほうまでしびれはありましたが、
以前より少しずつ良くなってきているような気がします。
以前も処方されていた、ビタミン剤の投薬は続行です。
麻酔が効いているような、ボワーンとした、
なんともいえない感覚なんですよ・・・。

食事ですが、もうだいぶ普通の固さのものを食べることが出来るようになってきました。
ただ、レタスとかの繊維質のものは意外と無理なのですよ。
今日は頑張って友人と焼肉屋さんに行ってみました。
だけどお肉は、やっぱり無理でした。悲しい・・・。
特に、タンですよ、タン。特上タンだろうが、ダメです〜。

しばらくお肉は、相当高級な舌の上でとろけるようなお肉でないとだめなようです。


【術後のレントゲン】

最近やっと暖かくなってきました。 
皆様、いかがお過ごしでしょうか? 

少々暗い話題になってしまいそうですが・・・
ナナという名前は、実は私の実家で飼っている猫の名前から つけたものなのです。そのナナ(女の子)が天国へ旅立ってしまいました。 私はとても猫好きなので、ショックが大きかったです。 実家にはもう二匹猫がいます。元気でピンピンしています。 ナナの分までかわいがってあげようと思います。
ナナの肉球はとてもかわいかった・・・。


退院後、初の矯正治療に行ってきました。 といってもゴムのかけ方のチェックで以前に一度診て頂いてますが。 バイトプレートを外した状態と、開口状態を診て頂きました。 大きく顎がずれることはない、ということでした。 ただ、まったくずれないということではないため、 あと一ヶ月ほどバイトプレートとゴムをかけて 様子を見るということになりました。

人によりますが、早い人だと退院して一ヶ月くらいでバイトプレートを外し、 ゴムのみで様子を見る場合もあるようです。
・・・いいな。バイトプレートをつけているとフガフガして話をしにくいのがつらいです。

これからは開口運動をやるように、といわれました。 バイトプレート・ゴムを外し、上下に正中(人間のまんなかの線)が合うように開閉します。 その時、頬側の筋肉をマッサージしながら行うのがコツのようです。 少々痛くてもやってください、とのことでした。 ちなみに今日の開口量はタテ2.3センチでした。 左顎付近の痺れはまだあります。


☆医院から頂いた治療説明書☆ 

<矯正管理内容書> 
下顎が筋肉によって前に位置に戻らないようにゴムと バイトプレートをしっかりと使ってください。

今日はシトシト雨が降っていました。 4月だというのに肌寒い・・・。 そして今日は東京の真ん中を走る中央線が全面ストップ。 中央線って、すぐに止まりますよね。 


3月に矯正治療に行った時はバイトプレートとゴムで固定をしていたのですが、 徐々に日にちが経つにつれてバイトプレートがずれてフガフガしてきました。 その状況を先生に説明したら、歯自体は矯正器具の力で動いているので、 ずれてきても問題ないとの事でした。ホッ。 

でも、癖があるようで、咬み合わせはやっぱり左に傾いてしまいます。 正中線(真ん中の線)が合うように顎を戻すと、咬み合わせがしっくりこないので、 自然に顎が落ち着く左の方向に動いてしまうようです。 
先生は、しっくりこなくても正中線にあわせて咬んでね、とおっしゃいましたが・・・

難しいよ・・・! 
でもでも、そのバイトプレートはHAPPYなことに今日で外れました! あとは顎間ゴムのみ、様子見です。 上顎が下顎にバランスよく咬み合うようにワイヤーを調節していただきました。 ちょっと痛かったけど、外科の痛みに比べたら大丈夫・・・! 

また、開口訓練ですが、痛くても顎をマッサージしながら必ず行うことが 必要なのだそうです。 それを怠ると筋肉が固まってしまい、口が開かなくなってしまうようです。 開口訓練中は痛みは出ますが、一過性のもので自然に消えていきます。 手術前の開口状態を、体は記憶しているのかもしれません。 痛みは、顎がつる、ような感じです。ピキーン、って感じです。 

最近やっと前歯で物を咬み切る快感を味わうことが出来るようになりました。 長年咬み切る習慣がなかったせいか、歯の切縁は子供のはえたての歯のように ギザギザしています。 おそらくこれからなだらかになってくるのでしょう。


☆医院から頂いた治療説明書☆ 

<矯正管理内容書> 
上顎の幅を広げるように針金を調整しています。 筋肉によって下顎が前に出ようとしますので、 新しい位置に慣れるためにしっかりとゴムを使ってください。 
バイトプレートは今回から使用しなくてよいです。

最近暖かくなってきました。 ナナは寒いのが大嫌いなので、少しうれしいです。

さて、今日は大学病院口腔外科でのチェックと、 矯正のチェックに行ってきました。 矯正では特に問題なく、左にずれていた咬み合わせも ほぼ中央に戻ってきました。 矯正の力って、すごい! ワイヤーチェンジの時に歯磨きをさせていただき、 何気に下の前歯を触ったらものすごーくグラグラしててビックリ! 

先生に「こんなに揺れていましたか?」と言ったら 「矯正治療中はこんなもんですよ」とあっさり回答。 ワイヤーでがっちり固定されている時は わからないものなのですね…。 

外科では、先生に左側の顎のしびれについて聞かれました。 …まだしびれています。 でも時々奥のほうがかゆく感じたり、一時的な痛みが走ったりします。 麻痺している感覚があるため、 かゆくてかいてもおさまりはしないですが…。 先生いわく、その状態は良くなっている証拠らしいです。 ビタミン剤(メチコバール)はもう飲んでも飲まなくてもいいそうですが、 念のためあと一ヶ月分、お薬を処方していただきました。 

開口運動は少々さぼり気味になってしまいました。
またやらなきゃなあ…。 

普段口を閉じている時は特に何もないのですが、 口を開ける時に右側の頬にズキンと痛みが走ります。 しかもカックンと鳴っているような。 先生に頬を手で押さえてもらい開口運動をして、 カックンとなる時に、あ、今鳴った、と言ってみたのですが、 先生は??という顔をしていました。
…なんでだろう…

先生いわく、私の訴えていた痛みのある場所が ちょうどプレートの入っているボルトのあたりの 位置のようです。 念のため、二次オペ(プレート除去手術)は早めに行おうと いうことになりました。 痛みの原因がプレートによるものであれば、 痛みはなくなる、とのことです。

まだ、顔は腫れているような気がします。 肥満から来るものなのか、手術による腫れなのか、 わからなくなってきました。 顔の腫れが完全に引くのは、4ヶ月から1〜2年かかるそうです。



☆医院から頂いた治療説明書☆ 

<矯正管理内容書> 
顎の位置はだんだん落ち着いてきていますので、引き続きゴムを 頑張って使ってください。 ゴムの力によって新しい顎の位置に筋肉を慣れさせる必要があります。 
上下ともワイヤーを調整してありますので、痛みが出ることがあります。

矯正の状態を診ていただいた後、外科でのチェックを 受けました。
矯正では、咬合調整をしていただきました。 帰宅してから学生時代に採った歯の模型と、今の状態を比較してみました。
全然違う!
明らかに違いを感じることができました。

しかし、外科を終えたからといって、やはりすぐに正常な咬み合わせにはなりませんね。
まあ、そのためにオペ後の術後矯正があるわけですよね。
ナナは下顎前突のため、下顎の歯列が発達しすぎたのか
今は上の歯が下の歯をカバーするような咬合状態になっています。 最近気付いたことですが、食事の時舌を咬んでしまうことが多いです。
下顎前突の原因のひとつに、舌の位置の悪さや、舌で下顎を押す癖が考えられると、以前矯正の先生から指摘されました。
まだナナの舌は下顎前歯の裏側にありますね…。
改善しないと。

さて、外科のチェックですが、前回と同様に右側の痛みを訴え、先生に診ていただきました。
(今日は違う先生だ…。)
顎の左右運動、開口運動etc…。
顔を両手で押さえられながら行っていました。

「レントゲンを撮りましょう。」
「ええっ?」
そして、顎を前方、左右などに動かしながらレントゲンを撮った結果…。
「ナナさん、今のその症状は顎関節症ですね」
ガ〜ン!!顎関節症って…。関節は痛くないし、痛いのは顎なんですが…。
そして、放射線科の顎関節専門の先生のところに行き、お話を伺いました。
耳のすぐ下あたりの関節腔内の洗浄を行いきれいになったところで、下顎骨と関節円板が滑らかに動きスムーズに開閉運動が出来るようにヒアルロン酸を注入するという治療法がある、との事。

い、痛そうだけどやってみようかな。
ん?でも痛いのは顎なんだけどな…。
メリット・デメリットをじっくりと聞きました。

ヒアルロン酸を注入していただきました。
でも痛みは引かず…。
口を開けるときにカックンと音が鳴り、顎に痛みが走ります。

関節の動きを滑らかにするようしてあるため、以前よりは動かしやすくなっているという事です。 痛くても開閉運動をするように指導されました。

顎の痛みの原因としては…。
「二次オペで開いてみないとわからないけど、もし骨がきちんとくっついてない時はもう一度プレートを止めなおします。
そのときは2週間入院になります。もしプレートがどこかにぶつかっていて、という痛みの場合はプレートを除去すればなおります。」
とのことでした。

今日は矯正の日。
ここ最近やっと口が開けられるようになってきたので、今日は模型を採っていただきました。
以前はもっとがばっと口を開けられたのに。
口が開かないって、ツライ…。
模型を採るときは、けっこうたっぷりめに印象材を盛る為またまたツライ…。
そして、外科の二次オペ日が決定しました。
8月12日オペです。
前日の11日から入院します。
その週はちょうどお盆の時期にあたるため、とても混んでいるようです。
患者さんは学生さんが多いそうです。
二次オペの入院期間は約一週間。
一次オペよりは楽、とのことです。
痛みや腫れも、一次オペよりだいぶ少ないらしいです。

☆医院からの説明書☆

<矯正管理内容書>

右下第二大臼歯を強く動かしていますので、同部位に痛みが強く出ることがあります。 

上顎は引き続き幅を広げています。

今日は矯正の日。
もう少し、下の奥歯を外側に向ける為に調整していただきました。
歯はグラグラしています。
二次オペに向けての術前検査の日にちを決めてきました。
以前オペ前にした検査と同じものだそうです。

またドキドキです。 

術前検査をしました。

一次オペ直前で行った検査と全く同じものでした。
心電図、肺活量、血液、尿検査…。
胸と口腔付近のレントゲンを撮影していただきました。


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