今日は外科のチェックと矯正、ダブルで治療を受けました。
先に外科のチェックです。
抜糸をしてから初めての外科でのチェックになります。
結局のところ、顎関節症の原因はわからぬまま。
ストレスや歯ぎしりなどのいろいろな要因により発症しますが、確かに手術前後は強いストレスを感じていたのかもしれません。
がっちりと顎間固定をされたことにより、頭痛がひどい時期とかもあった事が思い出されます。
先日の二次オペではプレートがきちんと固定されていた事を確認していただき、特に問題はなかったとのことでしたので、 私がずっと言い続けている顎の痛みはプレートが原因ではなかったようだ、ということがわかり、関節が原因では?ということになりました。

確かに関節付近を手でおさえながら開閉すると、カックンと音がして手に音の感覚も伝わります。
一時はどこで音が鳴っているかわからなくなってしまい、外科の先生にはそのことでだいぶ困惑させてしまいました。
もともと関節が鳴っていたんでしょうね。

左側の麻痺ですが、一次オペの時よりはだいぶ感覚が戻ってきています。
麻痺とはいってもしびれているだけで痛い、冷たい、温かい、触れている感覚はあります。
長時間正座をした後のしびれに良く似ています。
以前メチコバールを処方していただいたのですが、すでに飲み終えてしまい、あとは自分でサプリメント等でビタミンB12を摂取するように言われました。
忘れないようにしないと・・・。

さて、矯正です。
オペ後初の矯正チェックですが口もスムーズに開き、問題なく治療を受けることが出来ました。
ただ、口を開けたままの時間が長いとやはり顎が痛くなります。
顎間ゴムは現在4本、下顎が前に出ないように後ろの方向に引っ張ってゴムをしています。
今ゴムを使用しないと下顎が前に突き出してしまうため、ゴムの使用はとても大切です。

☆医院からいただいた治療説明書☆

<矯正管理内容書>

上のワイヤーが複雑になっていますので、歯ブラシに注意してください。


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM